三陽金属TOP 始まりは細くて平べったい鉄の板です。 この鉄板が、プレス、かしめ、溶接、鍍金、研磨を経て、がま口の口金へと変わっていきますこのプレス機で切断して、U字溝のように曲げます まだまだ、がま口には見えませんが、このU字溝のような、傘の骨のような部品がこれからがま口になります。この溝の曲げ具合が、がま口の袋部分との相性を決定づけますこれは、コの時に曲げるためのプレス機です。傷がつかないよう、皺がよらないよう、            先程のU字溝を曲げます。 その日の天気や黄土に応じて微妙に調整しながら曲げます
                        
                      
                        カシメ:ガマグチの蝶番部分です。ゆるすぎず硬すぎない高級感のある締め心地は、この工程で作られます玉付け:がま口のチャームポイントである、2つの球を溶接します。この後の鍍金工程で、ほんの少し玉の直径が増えるだけで開け閉めの硬さが変わります。そのため、鍍金後のことも考えて、玉を付けま鍍金(メッキ):自社内に鍍金工場を持っています。そのため、玉同士の数ミクロンの重なり具合が財布としての使い心地に大きく影響する、 ガマグチ生産に最適な鍍金を施すことができます研磨:鍍金後磨きます。磨くことで口金は輝きを増します。また、アンティーク調の仕上げを施すこともできます営業品目はがま口の口金です会社概要 株式会社三陽金属  〒544-0012 大阪市生野区巽西2丁目1番44号  TEL 06-6757-6306 FAX 06-6757-3813 お問い合わせはこちらへ

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